フコク生命

利率を考えて学資保険を選択する

もともと学資保険というものは、貯蓄性の高いものが多いと言われています。
今では定期預金よりも高利率の商品もたくさん見かけます。
ファイナンシャルプランナー等に相談して、家族計画にあった商品を探す事が大切です。

また、相談に出向かなくても、インターネットで多数の保険会社の商品を比較検討出来るサイトがありますので利用してみるのも良いでしょう。
その際は、単純に利率だけではなく、子どもの将来設計に見合ったプランになっているのか、保障はこれで大丈夫か等も含めた上で検討する事が必要です。
単純に利率だけで選んでしまうと、いざという時に困る事にも成り兼ねませんので注意が必要です。

契約者の性別、契約時の子どもの年齢、契約者の年齢、払い込み満了期間はいつが適しているのかなどで選んだ商品の中で、利率の良いものを選ぶ事が最適です。
基本的に学資保険の利率は変動しません。
高利率で、家庭の事情に適した商品が見つけられればかなりの貯蓄性が見込める場合もありますので、よく調べてみる事が必要です。

保険というからには「もしもの時」のために子どもの医療保障等の特約も付けたくなります。
しかし、よく考えてみてください。
医療保障等を付ければ安心は買えますが、学資保険の返戻率は下がってきます。
学資保険に特約を付けるのが得なのか、学資保険はシンプルで利率の良いものにして医療保障は別の保険で賄った方が得なのか、しっかり検討して選びましょう。


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